大阪・うめきた広場のアート作品『霧の彫刻・SEA FOG』演出が再開!

ニュース
記事内に広告が含まれています。

大阪のうめきた広場に設置されているアート作品『霧の彫刻・SEA FOG』の演出が、2024年5月1日から再開されることが決定しました。この作品は、国内外で活躍する芸術家・中谷芙二子氏によるもので、微粒子ノズルから発生する人工の霧が広場を幻想的に演出します。

新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年以降は『霧の彫刻・SEA FOG』の演出が停止されていましたが、2019年以来の5年ぶりの再開となります。演出は1日4回行われ、それぞれ約2分間続きます(イベント実施時や特定の気象条件下を除く)。

『霧の彫刻・SEA FOG』は、グランフロント大阪の環境共生への取り組みの一環としても位置づけられています。グランフロント大阪は、緑化や自然換気、太陽光発電などの省CO2技術の導入や、再生可能エネルギーへの切り替えなど、環境配慮型のまちづくりを進めています。

『霧の彫刻・SEA FOG』の再開期間は2024年5月1日から10月27日までの予定です。演出時間は午前10時30分から始まり、13時、14時、15時にそれぞれ行われますが、イベント時や気象条件により中止されることもあります。

詳細や演出中止の情報は、グランフロント大阪の公式ウェブサイトで確認できます。グランフロント大阪は、サスティナブル社会の実現に向けた取り組みを継続していく予定です。

(公式ウェブサイト:グランフロント大阪の環境共生への取り組み

このアート作品の再開は、大阪の街に新たな魅力と幻想をもたらすことで、多くの人々に楽しい体験を提供してくれることでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました