お城ファン必見!4月6日(土)から、高槻市立しろあと歴史館で、高槻城をデザインした新しい御城印帳が販売されます。

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高槻城は、大坂夏の陣後に徳川幕府が京阪間の要衝を守る城として整備されました。その後、永井直清が入城し、約220年間にわたって永井家が治めました。高槻城は大坂城、岸和田城とともに大阪府下で城として機能し、北摂では唯一の存在でした。現在は、高槻城公園芸術文化劇場として、市内外から多くの人々が訪れるスポットとなっています。

しろあと歴史館では、国指定史跡である芥川城の御城印帳を販売していますが、お城ファンからの要望に応え、今回高槻城版の御城印帳が制作されることになりました。

新しい御城印帳には、高槻城を描いた鳥瞰図と永井家の家紋が印刷され、裏面には城絵図が描かれています。サイズは縦18.5センチメートル・横12.5センチメートルで、20枚の御城印や武将印を収納できます。

販売は4月6日(土)10時からしろあと歴史館窓口で行われます。価格は1部1200円です。ぜひ、高槻城を訪れる際の記念に、この特別な御城印帳を手に入れてください!

【販売概要】

  • 販売日時:令和6年4月6日(土曜日)10時から
  • 販売場所:しろあと歴史館窓口(高槻市城内町1-7)
  • 開館時間:10時から17時まで(入館は16時30分まで、月曜日と祝日の翌平日は休館)
  • 郵送販売不可、売り切れ次第終了
  • 販売価格:1部1200円

詳細は高槻市の公式ウェブサイトをご覧ください:高槻市ホームページ

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