エベラール、サンゴ礁保護のために特別限定モデル「スカフォグラフ300 MCMLIX」を日本限定発売!

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エベラールは、サンゴ礁の保全と再生を目指す一般社団法人セーブ・ザ・リーフの活動を支援し、日本限定で特別限定モデル「スカフォグラフ300 MCMLIX」の発売を開始しました。

このコラボレーションモデルは、エベラールがメインスポンサーのもと2023年12月14日にホテルオークラで開催されたセーブ・ザ・リーフ チャリティガラディナーにてプロトタイプが初お披露目されました。

「スカフォグラフ」コレクションは、ダイバーズウォッチの需要に応えるために開発され、1959年に初のダイバーズウォッチとして誕生しました。その後、「スカフォグラフ200」や「スカフォグラフ300」などさまざまなモデルが開発され、最終的には1,000m防水性能を持つモデルも登場しました。

この特別限定モデルは、復刻版「MCMLIX」であり、コレクションの誕生年である1959年をローマ数字で表しています。

今回のモデルの売り上げの一部は、一般社団法人セーブ・ザ・リーフを通じて、沖縄「さんご畑」金城浩二氏の活動を支援します。金城氏は、地球温暖化に強い「ミラクルコーラル」の養殖・海への放流に成功し、サンゴ礁の再生を目指しています。

特別限定モデルは、ステンレス・スティールケース、セラミックベゼル、サファイアガラスを備え、ヘリウムエスケープバルブを搭載した自動巻き機械式ダイバーズウォッチです。緑色の「ミラクルコーラル」をモチーフにしたオールグリーンの文字盤とセラミックベゼルには、ヴィンテージ調の蓄光塗料が施されています。

さらに、ケースバックにはスターフィッシュ模様の刻印とSave the Reefの刻印があります。ストラップにはビンテージ調のレザーストラップとサンゴをイメージしたNATOベルトが付属します。

エベラールは一般社団法人セーブ・ザ・リーフの活動に賛同し、より良い海を再生するために今回のコラボレーションに至りました。

【エベラールについて】
エベラールは1887年にスイスで設立され、136年以上にわたり一度も生産を止めず、独立した家族経営を続けています。日本市場においては、2021年7月にオフィス麦野とパートナーシップ契約を結び、本格的に展開しています。

EBERHARD エベラール
クロノグラフの歴史を創ったエレガント・オフィサーズ・ウォッチ。

【セーブ・ザ・リーフについて】
一般社団法人セーブ・ザ・リーフは、サンゴ礁を守り再生する活動を行っており、サンゴ礁の養殖・海への放流などの活動を通じて、サンゴ礁の保全に取り組んでいます。

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